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4月, 2017の投稿を表示しています

Ministry with an accent

MINISTRY WITH AN ACCENT When I arrived first time in the United States in 1977, we were talking in Japanese with Friends. American host family told us “We speak English here in the United States.” with rather hush tone. “Hey boys, Why don’t you start speaking English. After all, that is your purpose here in America? ”   She was right and we tried to speak English with my friends in front of our   host mother. As I enrolled into the college, our teachers had no mercy on our term papers. They expected college level English on each term papers. At that time, there was no computer therefore no spell checker. Our papers were not accepted if there were more than 5 typos. I thought that the college standard was bit high for even some American students. I felt that it was a big deal for me since English was my second language. Nonetheless,  Prior to going to the college in the US. My pastor thought that my English was not good enough for the coll...

無責任なリバイバルへの観測

無責任なリバイバルへの観測 アメリカから見ていると、日本の教会のいいところも悪いところも見えてきます。一つ気になるのが日本の教会が現実を見つめようとしない傾向にあることです。日本の教会は現状を見つめて、現在の霊的現状を把握し分析する必要を感じます。リバイバル運動においても、日本の教会にリバイバルをと言う前にしなければならないことがあります。諸悪の根元はどうして教会が伸びていないのか、どうして日本人が1%以下の改心率であるのかを、分析しないでリバイバル集会というかけ声を掛けている団体があることです。これは無責任な信徒を惑わす売名行為です。原因を見つけてその原因の対策を立てることがキリスト教指導者の任務です。しかしリバイバルといういわばおいしい言葉で信者をあおり立て、キリスト教の集会に信徒を集めているのはもはや詐欺に近い犯罪です。現実的な日本の教会の問題は高齢化した信徒と少子化における教会学校出席率の低下を含む教会存続への有無であり、リバイバルというレベルの問題ではすでになくサバイバル(生き残り)が問題です。ピントが全く外れています。罪とは的はずれという意味がありますがそれが当てはまります。 さて問題提議の後に個人的な解決方法を示したいと思います。アルコール依存症が回復するのに必要なことが、自分はアル中であることを認めることで回復へ向かうように、日本の教会が本当にリバイバルを求めるときに必要な姿勢が、正確に現状を把握し分析する勇気です。単にリバイバルが起きてほしいという観測や願望で、つまりビジョンを持ってリバイバルしようと言うかけ声ではじまるのが日本のリバイバル願望説です。しかし神はもっと現実的に日本の教会を変えようとされているのです。日本の教会はリバイバルの前に大きな霊的手術が必要です。これをしなければ教会は時間の問題で消滅します。(すでに日本でのキリスト教会の社会的存在感は失われているので、消滅という言葉は合わないようにも感じます)リバイバルと言う言葉で先導するのではなく、「悔い改め」と言う基本的なキリストの教えに戻るべきです。                                                                                          アメリカから見ると悔い改めないで新生を試みて...